封印されてた「可愛らしい女の子」
夫と大けんかして、
怒りながらお風呂に入った。
それで、いつものように
ビービー泣きながら神さまに祈ってた。
祈りというよりも、
愚痴大会だけど・・
そうしたら、突然
亡き父の胡坐の中でうれしそうにしている
自分の幼い時の写真が目に浮かんできた。
父親に可愛がられていた想い出や、
可愛かった自分の幼い頃の様子が
次々にリアルな映像で浮かんできた。
よく笑って、よく泣いて、よく怒って、
私は、めちゃ可愛い女の子だった。
ああ、すっかり忘れていた・・・
というよりも
母親の長年の言葉によって、
自分が可愛らしく、父親に特別に可愛がられていたことを
完全に封印されていたんだと気がつく。(ショック!!)
ああ、なんてこと・・
50年以上も
私は、これとはまったく違うことを信じ込んでいたようだ。
「可愛い気のない女の子」って。。
だから私は、これから時計を反対回しにして、
あの頃に戻って「可愛らしい女の子」として生きようと思った。
でも、この新しい「可愛らしい女の子」を夫に会わせるかどうかは、
もうしばらく考えることにしようと思う(←ここが可愛くない?笑)
みなさまにも、今年、神の特別な贈り物がありますように!
メリークリスマス!